2008年06月15日

三室戸寺(フィルムカメラ使用)

今回は、アサヒペンタックスSPF 

SMC タクマーレンズ F2.8 105mmで撮影。
さっそくフィルム現像してもらい写真を見ると「オーー!」
感動してしまいました!!
これほど違うのかとビックリです。
デジタル一眼レフカメラは現像すると、全体がくすんで見えてしまうんですが、フィルム一眼レフで現像してもらうと、
色ののりもよく立体感が出てとにかくクリアで綺麗!

いいおもちゃが増えたと以前書きましたが、これは「本物」です。

う~ん なにやら危ないとこに足を突っ込んだような気がしますが、このまま突っ走ろうかと思いますね^^

今日、現像してもらったついでにCD-Rにも落としてもらいました。で、その写真をブログに載せると、
画質が落ちてしまうので残念です。
















この記事へのトラックバックURL

http://keigo.shiga-saku.net/t113240
この記事へのコメント
こんばんは!

 銀塩カメラはボケに味わいが」ありますね!

 シャッターを押すときに、真剣になりますので、
写真の出来も違ってくるものと思われます。

 これにはまると、もうデジタルには戻れないか
も知れませんよ!

 銀塩を極めて、またデジタルへ戻ってきて下
さい。その時はデジタル写真も良くなるでしょう。
Posted by PANDORA at 2008年06月15日 23:52
鮮やか!!素敵ですね☆☆

たしかにオモチャではない・・・かなり本格的ですね。
うらやましすぎます!

私のお義父サマは、昔ながらのフィルムカメラをずっと使ってらっしゃるんですが、シャッターを押したときの『カシャッ』って音や、手動でのピント調整が渋くて、良いなあって思ってるんです。

画質は特別いいものではないけども、すでに今の時代『骨董品』になりつつあるなと、思う今日このごろ。。
Posted by しぃちゃんしぃちゃん at 2008年06月16日 12:27
「PANDORA」さん
こんばんわ。
銀塩カメラは一枚一枚お金が掛かりますんで、
どうしても真剣になりますね。

ピントもマニュアルなので合わせるまでの時間に構図の修正、
露出も決めていると、なかなかデジタルのように
スピーディにはいきませんね。

しかし、これが楽しいですね!
これからは、デジタルとフィルムを併用していきたいと思います。



「しぃちゃん」さん
こんばんわ。

完全マニュアルカメラは、自分の手で撮って、
フィルムを手動で巻いていると自己満足感に浸れます^^

デジタルの時代に銀塩カメラに戻るのも新鮮で楽しいですよ。

これで銀塩カメラがなくならない訳がわかりました。
Posted by keigokeigo at 2008年06月16日 21:09