2008年06月12日

赤レンガのある風景

舞鶴といえば、赤レンガ建築。
結構傷みが激しいみたいで立ち入り禁止の看板が目立った。

赤レンガの建物の中に喫茶店があり夜はバーになるみたいだ。
「この重要文化財の中でアルコールが飲めるのは全国歩いてもここぐらいだろう」と、マスターがおっしゃってました^^









  
Posted by keigo at 22:04Comments(2)TrackBack(0)レトロ建築

2008年05月06日

大山崎山荘美術館


JR山崎駅から徒歩約15分で大山崎山荘に着く
駅から山荘に向かうまで傾斜がかなりあり、名前どおり山荘の名に相応しい
山荘から右にガラス張りの通路のようなものが見える。その先には
近代的な建築の箱にモネなどの絵画が数点おさめられている美術館になっている


この建物内部は撮影禁止
テラスはOK!
内部は黒光りする調度品の数々があり、階段の手すりや壁など細かい彫刻が施してあり
撮影したくてたまらなかったがそこはガマン。







庭から眺めたところ。
この庭は綺麗に手入れしてあり、のんびりくつろぎモードになれる


  
Posted by keigo at 20:28Comments(0)TrackBack(0)レトロ建築

2008年04月28日

三条通 レトロ建築郡(2)









三条通りを歩いてると赤レンガ造りの大きな建物が一際目立つ「中京郵便局」と「京都文化博物館」。

その一つ、「中京郵便局」は明治35年に造られ昭和45年には解体する予定だったが

市民の要望などで解体せずに、外壁だけを残すという日本初のファザード保存が昭和53年に行われ現在に至る。

地震が多いこの日本で、壊れずに残っているのは関心するとともに日本の技術のすごさが垣間みれる  
Posted by keigo at 06:41Comments(0)TrackBack(0)レトロ建築

2008年04月26日

三条通り レトロ建築郡




「京都ダマシンカンパニー」

れんが造り風にみえるが、実は木造の上にレンガを張っているものらしい。

こう言ったら語弊があるかもしれないが、昔は洋風建築を見よう見まねで造っていたのか!?どうかわからないが・・・・

今はそれが建築の礎になっているのであろう





「SACRAビル」

三条通りを歩いていて、レトロ建築とはわからずにそのままスルーしかけたSACRAビル

1988年に改築しているみたいだ。

外壁 内装どこをいじったかはわからないが、重厚感はかなりある





「日本生命保険京都三条ビル」

今ではビルの東側だけが残っている状態

写真を撮ってて電線の多さにビックリ!

どうしても電線が入ってしまう。まるで碁盤の目のよう
  
Posted by keigo at 21:59Comments(0)TrackBack(0)レトロ建築

2008年04月20日

龍谷大学本館(2)









擬洋風建築。

「擬」と付いているのは、

洋風建築を真似て日本人が設計した建造物をそう言うみたいである

そう言われてみれば、どこか和風感がただよっている気もする





  
Posted by keigo at 07:25Comments(0)TrackBack(0)レトロ建築

2008年04月19日

龍谷大学本館





西本願寺「唐門」の近くにある龍谷大学本館

もともと明治時代に本願寺大教校として使われたところ

洋風正門の堂々とした感じに、緑の木々が覆いかぶさり

突然目の前に飛び込んできたこの光景におもわずシャッターを押してしまった






入ってすぐの旧守衛所

小さいが目を引く建築物である  
Posted by keigo at 11:04Comments(0)TrackBack(0)レトロ建築